<< 中村正人アーカイブ♪ | main | トルコ周遊記 34 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
トルコ周遊記 33

20090918-20090925
トルコ周遊記 33

第六日目 20090923-2

駅を出て、その足で船着場へ。
ボスポラス海峡クルーズ
ボスポラス海峡クルーズスタート

ボスポラス海峡
黒海とマルマラ海を結ぶ全長約35キロの海峡。
海峡沿いには、宮殿や寺院、城塞などが立ち並び、
陸側とは一味違った風景が広がる。

海峡には大型船がたくさん行き交う
ボスポラス海峡は大型船がたくさん行き交ってます。

左からブルーモスク アヤソフィア トプカプ宮殿
画像じゃ判別不能ですね
左奥から、ブルー・モスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿。

船上はこんな感じ。
船の上
影が長い〜。さすが朝日。

船内
船内はこんな感じ。
今回は、ツアーで貸切だったので、スペースもゆったり。

ドルマバフチェ宮殿
風が気持ちいい

ドルマバフチェ宮殿
ボスポラス海峡に面して立つヨーロッパ式の壮麗な宮殿。
1843〜1856年にかけて、アブドゥル・メジト1世の命によって造られた。
設計はアルメニア人建築家、カラベト・バルヤンとニゴオス・バルヤン父子。
完成後は、トプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として機能し、
6人のスルタンとその家族がここで暮らした。
宮殿内には、285の部屋、大小43のホール、6つのハマム(浴室)があり、
それぞれ豪華な装飾で埋め尽くされている。
共和国成立後は、初代大統領アタチュルク(ムスタファ・ケマル・パシャ)の
イスタンブール滞在時の官邸となった。


太陽がまぶしい
朝日が眩しい。

オルタキョイ・ジャミィ
オルタキョイの街近く。

オルタキョイ
オスマン帝国時代の建物が残る狭い路地にはアクセサリーや雑貨の店が
海峡に面した広場にはカフェやレストランが並ぶ。
夏は地元の若者や観光客が集い、夜遅くまでにぎやか。


オルタキョイ・ジャミィ
オルタキョイ・ジャミィ

オルタキョイ・ジャミィ
オスマン・バロック様式の優美なモスク。
スルタン・アブドゥル・メジト1世の命により建てられた。
設計はアルメニア人建築家ニゴオス・バルヤンで1854年に完成。

第一ボスポラス大橋をくぐります。
ボスポラス大橋

第一ボスポラス大橋
イギリスとフランスによって海峡に初めて架けられた橋。
完成は1973年、全長は約900メートルにも及ぶ。

ボスポラス大橋
第一ボスポラス大橋を越えたところでUターン。

朝日

ガラタ橋。
ガラタ橋

ガラタ橋
旧市街のエミノニュと新市街のカラキョイを結ぶ交通の要。
2層式の橋で、下の階にはレストランやカフェが立ち並び、
トラムが走る上層はいつも多くの釣り人でにぎわう。


ガラタ橋

カテゴリ:旅行 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 22:46 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sebyo-shi.jugem.jp/trackback/1655
トラックバック